仕事ができない人の特徴・共通点8選

仕事できない人





仕事ができない人について記事を書いていきます。

そもそも仕事はできる・できないではなく、『仕事はすること』であり、仕事を任せられるか、任せられないかの問題であると考えます。

人間誰でも最初はできない・任せられない、ところからスタートするので仮にいま仕事ができなくて悩んでいたとしても、きちんとした思考をもって仕事を取り組むことで、仕事ができる人・仕事を任せられる人になっていきましょう。

新しい仕事を初めから高いレベルでやっていくことは難しいです。

仕事ができない人の特徴8選

評価は他人がすることであることを認識せず自己評価をして満足している

仕事は何らかの成果が発生します。さて、それらを評価するのは誰でしょうか

仕事の評価をする人は誰でしょうか。
もちろん本人が評価するわけでないことは確かです。

あなた以外の他人が評価します。
評価する人は上司だったりクライアントだったりと、時と場合によって変わります。

きちんと客観的に考えて他人に評価される成果をだしましょう。

人は時間や工数をかけて仕事を終えると自分の主観が入るため過大評価をします。

その仕事はクライアントや会社のためになっているのか客観的な立場で再度確認する必要があります。

仕事に対して責任を持てているのか。その仕事は誰かのためになっているのか。仕事の成果物は質がいいのか。

チェックはきちんと行いましょう。
チェクシートなどをうまく活用しましょう。チェックシートがないのであれば作りましょう。

難しいことですがここをクリアすれば『できる』人だと思われるはずです。

周りを巻き込むことができず、1人で仕事に取り組む

1人でできる仕事には限界があります

できる内容もそれぞれですが、仕事には期限があるので期間に向かって終了させるには周りの同僚や上司、他部署との調整も必要になってくるはずです。

自分ではできないところを率直にお願いする方法、あるいは日頃から社内での人間関係を円滑にしておく必要があります。

できる人は自分でできることの限界を知っているので、タイミングを見計らって人に助けを求めることができます。

いつまでも上司や先輩はあなたの行動を見ているわけではありません。『この人は、自分のわからないことがあれば行動を起こせる人だな』と思わせることは仕事ができる人になるためのファーストステップです。

上司にいちいち口出される仕事はつまらないですよね!

いつまでも指示を待っている人は仕事をいつまでたっても任せてもらえません。
人のせいにせず、他人を巻き込んで仕事を行いましょう。

ゴールから仕事をしていない

解決しなくてもいい問題はあります

目的を達成するために必要な事をやる、必要でないことはやらないという割り切りが大切です。

取捨選択も仕事においては大切です。

任された仕事に期限が設定されないことはほとんど無いはずなので優先順位を立ててこなす必要があります。

そんなときはきちんと目的から逆算して仕事を片付けていきましょう。

仕事ができない人は優先順位がたてられない人が多いです。

優先順位を立てる事はいきなりするのは難しいので、日頃から意識的に優先順位を立てるようにして仕事を行ないましょう。

例えば、EXCELの知識がない状態で資料のまとめを任された場合。

EXCELの基本書を買ってきて1から読み始める人はかなりいますが、おそらく途中で挫折する事が一般的です。

基本書を読むことは間違いないではないですが、ネットで検索すれば必要な知識は出てくるはずです。

もしくは基本書の必要なところを読めば済む話です。

今の自分に必要な知識を抜粋して活かしていくことは仕事ができる人が実践していることです。

自分に必要なことを選ぶ力もビジネスには必要なスキルです。

必要なことのみ優先順位を立てて行動すべきです。

結論から話さない

結論から話すことは聞き手にも大切なことです。

できる人は必ずと行っていいほど結論から話します。意識して結論から話すようにしましょう。

逆にできない人は最後に結論を話します。人に何かを説明するとき、結論から話しましょう。

ビジネスマンには時間がありません。話の冒頭に結論を言うとその情報がその人に必要な情報なのか否か判断できます。
また、結論から言うことで理解しやすくなります。

例)営業の報告の場合

このクライアントへ商品のご導入時期は今期は難しいです。

なぜならば理由は3つ考えられまして

①予算が…
②コンペが…
③クライアントの方針として…
先方には…。
など結論→経緯→今後どうするか、という流れで話せば上司も話がわかりやすくアドバイスもし易いと思います。クドクド話すとお互いの時間がもったいないです。

質を求めてスピードが遅い

仕事には期限があります

任された仕事はどのレベルまで期待されているのでしょうか?

仕事の内容によりますが、おそらく100%を求められているわけではないと思います。

100%の仕事をする人はいないと思います。人によって考え方や求めている事が違うからです。

まずは、時間は誰にでも同じ指標で判断できますので、スピードを重視する事が先決だと考えます。

例えば、あなたが上司で新人の部下(AさんBさん)にクライアントへの提案資料を任せたとします。
期限は1週間とします。

・Aさんは期限の3日前に70%の出来の資料を作成し、チェックをお願いしてきました。
・Bさんは期限ギリギリで75%の出来の資料を作成しました。

あなたはどちらの部下を評価しますか?

おそらくAさんを評価するでしょう。

Aさんとしても期限前に提出をしてあなたのチェック後に作成をやり直す時間を設けていますので結果として質の良いものがクライアントに提出できると考えられます。

ビジネスにおいては時間はお金よりも貴重であると考えられますので期間を守るだけでなく、より早く仕事をする人を評価するのは当然なことです。

時間の管理方法が下手

時間の管理能力は大切なビジネススキル

できる人は自分だけでなく、自分に関係する人のタイムスケジュールも把握しています。

これは何かあったときに使える人は何をやっているか、危機管理能力の表れでもあると思います。

自分の事だけでなく周りが何をやっているのか。自分の時間が開けば先回りして他人を助ける行動を心がけることで、自分が困った時に、味方になってくれる人を創ります。あなたが上司になった時、部下の動きを把握する力にもなります。覚えるのが苦手な場合はカレンダーアプリなどを使って行動管理するのも役に立つと思います。

言い訳が多い

仕事のできる人は他人のせいにしない

何かうまくいかない時、仕事ができない人はどうしようもない言い訳をします。

クライアントが…。社内が…。仕事は必ずといって良いほど外部要因で上手くいかないことがあります。

言い訳をしても仕事は楽になりません。

どっちみち、やらなくてはならない以上言い訳の回数はなるべく少なくしましょう。

仮に仕事を任せる立場になった時、言い訳をする人に任せられないですよね。言い訳をするのではなく、論理的に何で出来なかったのか。次はどうすればできるのか。きちんと考えなければいけません。

もちろん、リスクヘッジとして仕事を阻害する外部要因はなんなのかも考えられるようになれば、かなりできる人に近づくはずです。

「どうして〇〇なんだろう」ではゴールにたどり着くスピードが圧倒的に遅くなります。

「どうしたら〇〇できるんだろう」と考える習慣を身につけていきましょう。

ネガティブな発言が多い

ネガティブ発言は人を遠ざける

ネガティブな発言が多い人の周りには人は寄ってきません。

これは、いろんな本に書いてありますが本当の事だと思います。確かに誰かの文句ばっかり言う人・悪口をいう人を尊敬できませんよね。
会社が悪い。上司が悪い。クライアントが悪い。

といっている人と一緒に働いても生産性もよくありません。

時間もかなり無駄をしている行為です。

仕事ができる人は考え方もポジティブです。ネガティブな事を言っても意味がない事を知っているからです。

とはいえ愚痴を言うことは精神衛生上大切なことです。
しかし、会社の人に愚痴をこぼすと問題になりやすいのでオフの時間や飲みの席に親しい友人や家族だけに言うようにしましょう。
ビジネス上は、文句を言わずどうすれば改善するのか考えた方が、かなり生産性は上がります。

まとめ

今回は、『仕事ができない人』について記載しました。

どんなにできる上司、同僚でも最初はできない人・仕事を任されない人から始まっています。

正しい働く方を身に着けて『仕事ができる人』『仕事を任せられる人』になりましょう。

ビジネスの神様の稲盛和夫さんも『仕事の成果とは、熱意×能力×考え方』とおっしゃているとおり、

たとえ現状たなたの仕事での能力が低いとしても、仕事に対する熱意、考え方がプラスで意識も高くなれば、

能力が高い人よりも成果を出せるはずです。




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