スマホの画面が壊れる前に知りたかったバックアップの基本

スマホ画面割れ





スマホ時代になった今、誰にでも起こりうる『スマホの画面割れ』

お気に入りのスマホの表部分がガラスでできているため、落下・接触などで画面にヒビが入る事は誰にでも起こりうる問題です。

そして、壊れて二度と動かなくなってしまう恐れもあります。

今回は対処法などお役に立ちそうな情報を記載します。

スマホのデータをバックアップしておく

個人情報の塊であるスマホは故障のリスクを常に抱えています。

日常生活は、スマホがあるおかげでPCを使わなくても必要な情報は手に入ると言っても過言ではないでしょう。

しかし、便利な分、故障などによりスマホが使えなくなってしまったら生活に支障が出ることは容易に想像できると思います。

いざという時のためにもスマホが壊れる前にのデータをバックアップしておくことをオススメいたします。

iPhoneの場合のバックアップ方法

①アップルが提供しているiCloudを利用する
無料で5GBまでバックアップを取ることができます。iPhoneのみでバックアップが可能ですが容量に制限があります。

②PCを使ってiTunesを利用する
容量を気にせず全てバックアップできます。

アンドロイドの場合のバックアップ方法

アプリを使ってSDカードにバックアップ・復元ができます。

アンドロイドはSDカードにデータが写せるのでバックアップアプリで簡単にデータを残すことができます。

スマホ画面がバキバキ状態になってしまったらどうするのか

スマホを、落としてしまった・ぶつけてしまったなどによって起こる、画面のヒビ割れですが、

日頃電車に乗るとかなりの方がそのまま使っている実態を散見します。

確かに、機種によっては修理代がかなり高くなってしまうのでお気持ちは分かります。

契約のときにサポート系のサービスに加入されていた方は、そこまでの料金はかからないようですが、サポートサービスに加入されていない方の修理代は馬鹿になりません。

しかし、画面の損傷具合によって修理料金が変わるため、壊れた初期段階で修理するほうが結果的に安く済むケースが多いそうです。

また、画面割れをしているスマホが原因で怪我をしたケースや(指先を切ったなど)そのまま使い続けてデータも全てふっとんでしまったケースなど、2次的な被害に合わないよう早めに修理をご決断したほうが良いです。

とくにiPhoneはデータもSDに保存できないので損害も大きいです。

iPhoneの画面修理について

アップルケアに加入の方は、購入後2年間、画面割れ2回までは7,800円で修理してもらえるようです。

加入されていない方は、
アップルストアやカメラのキタムラなどアップルの正規店で修理してもらうか、
携帯修理業者で直してもらうか、
自分で直す、
の3通りが考えられます。

料金の相場は、正規店>業者>自己修理の順に高くなりますが、自分で直すにはリスクがありますので、正規店や業者を使うことをオススメします。

どうしても自分で直したい方はアマゾンなどに修理キッドが売られてますのでご利用してみて下さい。

また、iPhoneの画面割れには2種類ありタッチ操作が問題なくできる『ガラス割れ』と、

タッチパネルが反応しない・画面が映らない『液晶割れ』があり修理料金や方法も変わるようなので、自分で直す派の方はお気をつけ下さい。

まとめ

スマホは生活インフラの一つですが、小さくて軽いので、故障や破損はいつでも起こりうることです。

必要なデータはもしものために備えてバックアップしておきましょう。

また、落下など起こらないように、スマホリング・スマホカバーなどの予防をしておくことも必要かもしれません。

割れたら早めに修理する事をオススメします。




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