結婚前に相手の親に挨拶するその前に知っておくべきこと

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プロポーズをした後、された後は社会人のけじめとして相手の親に挨拶に行く必要があります。

相手の両親も自分の息子・娘がどんな相手と結婚するのか気になるのは当たり前のことなのできちんと報告できるように事前準備をしていきましょう。

社会人としてどんな準備をしなくてはならないかわからないかたも多いと思いますので、挨拶前に考えていくべきことを記載していきます。

相手の両親に結婚報告をするときの服装や身だしなみ

男性の場合の服装・身だしなみ

スーツジャケット着用などきちんとした服装

髭の手入れ爪を切る

男性の場合スーツを着ていくことが通常な様です。

もうすでに何度か面識がある場合もスーツを着用することで、「場をわきまえて行動できる人」と思われるように印象になります

女性の場合の服装・身だしな

ワンピースなどの清楚な服装

ヘアスタイルをきちんとする

派手な服装をしないようにするほうがいいみたいです。髪の色を明るくしすぎない、派手なピアスは極力避けること、ブランドもののバックはあまり身に着けないなど、彼の親に「お金がかかる嫁」と思わせないことが大切なようです。

相手の両親への手土産

相手のお宅に挨拶に行く際は、手土産を持参していくことがマナーとされています。

当日、相手の近所で手土産を買うことはマナー的に違反とされていますので事前に準備をしていくようにしましょう。一般的に手土産はお菓子を持参する方が多いみたいです。

手土産にのしはつけるべきなのか

のしについては当日の雰囲気、手土産の内容に合わせて決めるようにしましょう。

基本的にのしを顔合わせの手土産に着ける必要はないようですが、もし、のしをつける場合は紅白の結び切りののしを用いるようです。

手土産の選び方・注意点

和菓子や洋菓子、昆布など縁起がいいとされるものを選ぶのが一般的です。

相手の実家に伺わない場合などは、生ものなどの日持ちしないものや、大きくてかさばるようなものは避けましょう。

また、事前のリサーチをして、相手の両親が嫌いなものなどは極力避けるようにしましょう。せっかく選んで買っていくものなので、相手の両親の好きなものをリサーチをして喜んでもらえるものを購入するようにしましょう。

手土産の相場

一般的な相場は3,000円~5,000円が多いようです。

高すぎず、安すぎないものを選ぶようにしましょう。相手の父親にはお酒(ワイン・ウイスキーなど)、母親には菓子折りなど、2種類用意してみるのもおすすめです。

手土産の渡し方・タイミング

ご両親がそろって、はじめの挨拶のタイミングで渡すのが最もスムーズですが、相手の自宅に伺う場合、玄関先で渡すのはNGです。

また、手土産を渡すときの言葉の伝え方次第で印象が変わります。「これつまらないものですが・・」「こちらどうぞ・・」と言うのはナンセンスです。

「甘いものがお好きだと伺ったので」「近所で評判のお菓子をぜひ召し上がっていただきたいと思いまして」などと言葉を添えるといいようです。

また、紙袋や風呂敷から必ず出して渡すのがマナーです。袋に入ったまま渡すと相手の両親は何かを入れてお返ししなくてはいけなくなってしまうからです。

相手の両親の呼び方

お互いの呼び方ですが「名前さん」と呼び合うことが通常です。普段の「名前君」「名前ちゃん」と呼ぶのはマナー的にNGと思う方が多いです。

相手の両親は「名前さんのお父さん」「名前さんのお母さん」と呼ぶことが好ましいようです。

どのくらい時間いればいいのか

最初の訪問はお互いに緊張して疲れてしまうものです。

相手のご両親から、夕食などを誘われても丁寧にお断りすることもマナーの様です。

長居をすればするだけ、ボロも出やすくなりますので3時間くらいで切り上げてお互いに好印象で終われるようにしましょう。

タイミングは、彼・彼女と事前に話し合っておきましょう。

この後どこかに行くなどの理由がきれいで使いやすいと思います。

まとめ

相手の両親への挨拶は初回が大切です。

挨拶にいくあなたはとても緊張するでしょう、しかし挨拶に来られる相手の両親もとても緊張しています。

あなたの大切な結婚相手を育ててくれたご両親に良い印象を残してもらうためにも事前の準備を怠らないようにしていくことが大切です。




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