痴漢に間違えられないための方法

満員電車





痴漢で逃走して線路に飛び込み電車にひかれるなどの事件が起こっていますね。

めざましテレビで満員電車で女性が思う不快な行動についてココ調で取り上げられていたので今回は、痴漢に間違えられないための行動について記載していきます。

それでもボクはやっていない

『それでもボクはやってない』とは、2007年1月20日に公開された日本映画です。

フリーターの金子徹平は、朝の通勤通学ラッシュに大混雑する電車で就職面接に向かう際、女子中学生に痴漢と間違えられて、有無を言わさず駅員室に連行されてしまう。無実の罪を被って示談で済ませるという妥協案を拒み、あくまで濡れ衣を晴らそうとした徹平は、まもなくやってきた警官に逮捕・連行され、更には起訴されてしまう。「被害者」の少女に事実確認することもできず、刑事たちは彼の無実の弁明を信じようとはしない。心が折れかけた徹平だが、彼の無実を信じる家族や親友、元カノらの運動で、元判事の荒川弁護士や市民団体の助力を得て、徹平は証拠を固めて裁判で真実を明らかにしようとする。しかし、検察の立証が不十分との心証を形成していた若手の担当裁判官、大森判事が突如異動となり、当初から検察よりの心証を形成している室山判事が担当裁判官となったことで、裁判の行方には暗雲が立ちこめ始める。そして、有罪の判決を言渡された徹平は、あくまで裁判で闘っていく決意を表明する。

出典:ウィキペディア

痴漢のニュースを見るとこの映画を思い出す方は多いのではないでしょうか。

いまから10年前に公開された映画です。

当時は痴漢のニュースが今よりも頻繁に起こっていたと記憶しています。

痴漢する人は最低だと思いますが、少なからず冤罪の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

前職の会社の上司が痴漢の冤罪でつかまりそうになりましたが、駅員室には頑なに行かず、会社の従業員と知り合いの行政書士を呼んで事なきを得たと語っていました。

なぜ行政書士を呼んだのか不明ですが、かなりテンパっていたのでしょう。

毎日通勤電車に乗らなくてはいけないサラリーマンや学生の誰の身にも起こりうる「痴漢の冤罪」なるべくリスク回避をして痴漢に間違えられないように最後まで是非読んでください。

満員電車で女性が不快だと思う行動

5/22放送された「めざましテレビ」の「ココ調」でのランキングと対処方法についてです。女性の後ろに男性がいるパターンを想定しての検証でした。

3位 女性の足の間に後ろの男性の足が入る

満員電車の揺れで前に立っている人の足の間に自分の足が入ってしまった経験がある人も少なくないかと思います。

電車は揺れるもので致し方ない気がしなくもないですが、女性でなくても不快に思うものです。

揺れが収まったら足をもとに戻すなどの配慮が必要です。

ツイッターでの意見です。

揺れない電車ができれば痴漢の冤罪も減ることでしょう。JRさんお願いします。

本人が気づいていないだけで実は周りに不快な思いをさせている可能性があります。

2位 カバンを持ち替える

女性の後ろで男性が自分のカバンを持ち替える(例:右手から左手に持ち替える)行為も女性が不快に思うみたいです。

これは男性でも後ろの人に動かれると結構嫌ですね。

満員電車の中で身動きを無理やりする人いますが、痴漢とかじゃなくても迷惑です。男性同士でも不快なので今回のシーンでは不快と思われても仕方ない気がします。

専門家の方はゆっくり持ち替えるより素早く持ち替えた方がいいとのことでした。そもそもバックなどの持ち替えは勘違いされる元なのでしない方がいいと思います。

ツイッターでの意見です。

確かに満員時持ち替えることすら不可能な場合がありますよね。

動かないことがいいのかと思います。網棚におけると助かりますよね。

逆に心配されます。

1位 下に置いてあるカバンを持ち上げる

下からカバンを持ち上げる行為は、痴漢に勘違いされやすい行為のようです。

持ち上げるとき「持ち上げます」と声をかけるといいと専門家はいってました。

まず、下にカバンを置くこと自体周りに迷惑なのでやめた方がいいと思います。超満員電車で足の置き場のないときに下に荷物が置いてあると迷惑でしかないです。

また、特に男性は下に置いてある荷物を持ち上げるときに痴漢で勘違いされる可能性があるだけでなく、荷物を下に置く時点で盗撮などを疑われる可能性もあるため気を付ける必要があります。

ツイッターでの意見です。

前に女性がいる場合は床に荷物を置いていてもいなくても注意が必要ですね。

全く同感です。そもそも荷物を下に置くことをやめてほしいです。

人によっては舐めまわされたと感じる人もいるようですね。十人十色ですね。

上記が、女性が痴漢と勘違いしたり不快に思う満員電車での男性の行動とのことでした。

男性も女性も乗り入れる電車なのでお互いに尊重しあうことが大切です。

男性は声をかけたり、余計な行動をとらないなど痴漢だと勘違いさせない行動をした方が無難だと思います。

女性は怪しいと思ったら思い切って振り向くと威嚇になるとの事でした。

痴漢に間違えられたら

「ココ調」では痴漢に間違えられた時の対応方法について記載がありました。

  • 絶対に逃げない
  • 駅員室に行かない
  • 目撃者を探す
  • 手などの繊維鑑定を依頼する

駅員室にいかないのが基本で、その場で目撃者を探した方がいいそうです。

場合によっては手などの「繊維鑑定」を依頼して潔白を証明することが大切とのことです。

正に正論ですが、そもそも痴漢に勘違いされた状態でそんなことが冷静に出来るのか疑問です。

冷静ではない状況なので、走って逃げるのは危ないと思います。走って線路に踏み入って逮捕されたらそのおじさんも悲しむかと。

これはどうでしょうね。相手を逆撫でして「いいですから裁判しましょう」と言われたら逃げられない可能性があります。

確かに、「それでもボクはやってない」を見るとその場を去ることが正しそうな気がしてしまいます。

根回しは必要ですね。もしもの時の強い味方は大切です。

まとめ

毎日一生懸命、満員電車に乗って出勤している途中に痴漢と勘違いされて冤罪で捕まる可能性は、男性であれば誰にでも起こりうることです。

満員電車で女性の後ろに立ってしまった場合は自分の胸より下に手を置かない、無駄な身動きは取らないなど気を付けた方がいいですね。

冤罪でも捕まってしまうとその後の人生が変わってしまう可能があります。用心に越したことは無いですね。




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