仕事の人間関係を円滑にする7つの方法

仕事での人間関係





職場で一番大切と言っても過言ではない人間関係ですが、

日本人のほとんどが悩んでいることでもあります。

仕事で人間関係に悩んでいる人は退職理由にあげるほど悩まれています。

しかし、現状の職場で人間関係が上手く行っていないということは、自分1人でビジネスを始めない方以外は、次の仕事先でも人間関係で悩む確率がかなり高いでしょう。

つまり、人間関係で転職する人はこの先ずっと人間関係で悩む確率が高いということです。

そこで、明日から使える人間関係を良好にする方法を記載致します。お役に立てば光栄です。

仕事の人間関係を円滑にする方法7つ

他人に求めない。人のせいにしない

仕事上の人間関係で、明日から変えられるところはあなた自身しかありません。

『よし!今日から人間関係をよくしていこう』と思っていても、そう思っているのはあなたのみであることが話の大前提です。

人間関係は今までの行動・発言などに縛られています。

もし今までの、円滑でない人間関係を打開して良好にしたいのであれば相当なエネルギーや改善が必要です。

仕事での人間関係は、学生時代の人間関係と違い、いろいろな人と関わらなければなりません。

社内では年上・年下・男・女・既婚者・・など。そもそもコミュニケーションが苦手な方もたくさんいます。

全ての人に好かれることは残念ですが不可能です。

それでも人間関係が悪いことを他人のせいにはしてはいけません。

人のせいにしたり、人を嫌いになると、その人に嫌われます。

人を嫌いになることは誰でもあることですが、嫌われると仕事はとてもやりづらくなります。

他人は自分を写す鏡と言われている通り、人間関係が悪くなっている理由もあなたの中にある可能性があるので、自分を見つめ直してみましょう。

あいさつをきちんとする

あいさつは大きな声で、きちんとしましょう。

朝『おはようございますっ!』と気持ちよく言われて嫌な人は、ほとんどいないはずです。

逆にだるそうにあいさつされると不快に思う方は多いのではないでしょうか。

あいさつは毎日必ずすることですので、どうせするならばきちんとして、周りの人にいい印象をもってもらいましょう。

もちろんこれは、対クライアントにも必要なことです。

第一印象は今後の付き合いの上で最重要ですので、初めて会うクライアントには爽やかに適切な大きさであいさつを行いましょう。

あいさつをきちんとするだけでも相手に与えるプラスのイメージは大きいものです。

相手のためになることを先回りして仕事をする

仕事でいい人間関係にしたいなとあなたが思う理想の同僚はどんな人でしょうか。

きっとその中に、自分の仕事を助けてくれる人がランクインするのではないでしょうか。

他の人もそう思っていると思いませんか?

仕事の人間関係が良好な人は、他人の仕事をさり気なく助けている人に多いと思います。
もし自分の仕事に余裕があれば手伝うことも仕事の人間関係を良好にする上で使える手段となるはずです。

先行してこちらから助けることで、あなたが困った時助けてくれるはずです。

先行投資として、自分の余裕があるときに他の人にgiveしてみるのもいいかもしれません

また、人を助けるということは、自分のスキルアップにもなります。

結果として、仕事ができる人になる過程と考えればやっておいて損はないでしょう。

オンとオフを区別し過ぎない

仕事とは本来、就業時間内にすることなので、仕事での人間関係も就業時間内に終わるということが本質かもしれません。

海外では実際にそうだと聞いたことがありますが、日本ではそうはいきません。

仕事が終わった後もきちんと社内の人とコミュニケーションを取れているでしょうか。

社内行事には参加されておりますか。見直す必要があるかもしれません。

オフのときに何をやっているか見える人は仕事以外の人間性を周りから評価されることもかなりあります。

就業時間後に飲みに行くことが苦手な方も例えば、ランチに上司や同僚を誘って見るのはいかかでしょうか。

そこで、普段話さないような休日の過ごし方・趣味の話などから意気投合してコミュニケーションが円滑になったということもよくあることです。

ネガティブなことは言わない

人間はネガティブな発言・行動をする人には関わりたくないものです。

職場での人間関係が悪くなる原因として人の悪口を言ってしまっていることがよくあります。

これはすぐやめましょう。

悪口を言っても何も解決しません。人も寄ってこなくなります。最悪、悪口の対象の方との人間関係が破綻してしまいます。

それでもいいと考える方もいらっしゃると思いますが、原因は何にせよ、人の一面しか見ていないのに悪くいうことは建設的な考え方ではありません。

悪口をいうくらいであれば、いいところを一つでも見つけて褒めてみてはいかがでしょうか。

褒められて嫌な人間はいないはずです。

例えば同僚に
『いやーこの前、クライアントの〇〇さんに、お宅の〇〇さんの対応で褒められてさ、〇〇さん気がつくし、仕事できるよね。』と話してみて下さい。

その同僚はおそらく、あなたの発言も気持ちがいいですし、〇〇さんの評価も上がるはずです。結果として、この発言に関わる人みんなが不快な思いをせずに済むはずです。

できるだけポジティブシンキングを実践する

仕事での人間関係はいいことばかりではないのは事実です

しかし、物事をポジティブに考えたほうがあなたにとってもプラスです。

例えば、上司にきついことを言われたときは、自分の成長を期待しているんだ、と考えてみる。

難しいですが、無理にでもポジティブに考えて見ましょう!

クライアントからのクレームは、会社にかなり期待してくれているんだ、と考えてみる。

実際は、違うかもしれませんが、正面から受け止めないことが大切です。

相手が発言・行動したことの本質を考えてみることで、成長するきっかけになることがあります。

そして、厳しいことを言ってくれている人が自分を成長させてくれていると考えれば、その人を尊敬できるようになり、少なくてもこちらから嫌いになる事は無くなるはずです。

結論ファーストで話す

仕事で忙しいのに、くどくど相談されると今後、話を聞きたくなくなります。相談するということは、相談される側の時間を奪うことです。

特に新人の頃は『聞く事も仕事』ですが、聞き方は考えないといけません。結論から話しましょう。

相談したいことは何なのか。あなたはどう思っているのか。まず話すことです!

仕事での人間関係を良好にするための最低限のマナーですので、特に相手の時間をもらうときには気をつけていくべきところだと思います。

まとめ

仕事の人間関係でうつ病になってしまう方、体調を崩されるも少なくありません。

ネットや本では『仕事(職場)での人間関係』を良好にする方法論についての情報が数多くありますが、実際は直面している本人以外に、ケーススタディはありません。

あくまで方法論でしかないからです。人間関係は千差万別なので、人間関係のせいで病気になるくらいであれば転職することも考えの一つに入れてもいいかもしれません。

今回の記事が少しでも読んでくださった方のお役に立てれば何よりです。




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