通勤電車の中で快適に過ごす7つの方法

電車のつり革





通勤電車で快適に過ごすことができれば毎日の仕事の生産性が抜群にあがると思いませんか?

今回は電車通勤歴10年の会社員である私が通勤電車で快適に過ごす方法についてアドバイスさせていただければと思います。

通勤電車ってマジで地獄ですよね…

汗かいたおじさんって季節関係なく汗かいてます

電車での不快な匂いは周囲の人に迷惑

毎朝満員電車に乗られている、学生の方・会社員の方は多数いらっしゃると思います。

都心の通勤ラッシュは凄まじく、電車車内のあなたの横や前には相当数の人間で溢れかえっています。

そんな中、加齢臭のひどいおじさんが額に汗をにじませながら吊革に捕まっていることを想像してみて下さい。

電車の社内には不快な匂いが充満します。おじさんの周囲には空気が充満しています。

そして通勤ラッシュの電車は遅延をしながら数十分、あなたの学校や会社までゆっくり運行します。

想像しただけでも不快ですね…

これが、1日だけであればまだ我慢できますが、毎日だとうんざりしますよね。

一番の原因は、電車が混雑しているせいですが、加齢臭や口臭・体臭は自分ではわからないということが問題です。

つまり、悪気はないということです。

おじさんもわざと加齢臭を振りまいているわけではありません。

そんな中、『おっさんは臭いから電車乗るな』とは誰も言えないわけです。

電車は公共の乗物なので我慢するしかありません。各自が周囲に気を使って配慮過すべきところです。

都内の電車混雑率ランキング(27年度)

2016.12.28

以下は私の経験上、電車内で快適に過ごせるポイントを書かせて頂きました。

空いている車両を探す

通勤電車にのるに当たっての基本中の基本になります。

車両のチェックはかかさずに行いましょう。チェックするポイントをいくつか挙げさせていただきます。

  • ターミナル駅の出入口(階段)付近の車両は混む。(いち早く降りようとする人が多いため)
  • 人がたくさん乗り込む駅の階段近くの車両は混む。(ぎりぎりで乗り込む人が多いため)
  • 女性専用車両の横の車両は混む。(女性専用車両に乗れない男性が入ってくる)

上記は混んでいる車両です。基本的に通勤ラッシュ時間帯はどこの車両もこんでいますが上記付近に並ぶと乗車口付近で埋もれてしまいますので割けたほうがいいでしょう。

初めて乗る電車に対してはホームに駅員さんの数が少ない車両がおすすめです。

これは押し込まずに乗れるところだからです。もちろん駅によりますので毎朝検証されたほうがいいでしょう。

電車で快適に過ごす方法の秘訣は調べることです。

リサーチは重要です!

なるべく奥にすすむ

電車に乗ったら、あなたの電車に乗車する時間によりますが、なるべく奥に入って下さい。

本気で奥に突き進みましょう。突進力勝負です!

出入口付近に比べて奥は空いています。

空いているだけでなく奥に進むことで体の向きも変えられる可能性があります。

仮に前に加齢臭のきついおじさんが居ても、香水がきついおばさんがいても向きを変えて過ごすことができますので出入口付近にいるより圧倒的に快適に過ごせるメリットがあります。

奥に入れば密度もそこまでないので「痴漢」に間違えられなくてすみます!

なるべく座る・座れるところを見定める

上記の「空いている車両」「奥に進む」が基本になりますが、

その中で、車両の中に毎日決まった駅で降りる人を見つける努力をしましょう、(見つからなかったらごめんなさい)

見つける事ができたら、その人の前を死守することに全力を尽くしましょう。

毎日のルーティンの中で見つけられたらかなりラッキーです。

通勤電車は座ることができればかなり楽になります。座る場所ですが、ものすごく混む路線であればドア付近に座ることをお勧めしません。

ドア付近は人が沢山乗ってくるため足の置き場に困ることがよくあるからです。

マスクをする

車両の中で加齢臭などの匂い対策で一番効果が有るのはマスクだと思います。

ハンカチで鼻を押さえることも有効ですが(周りを気にしないのであれば)、揺れる電車の中で片手に吊革、片手にスマホorバックをもっている状態でハンカチを手にすることはしんどいです。

また、風邪などのウィルスの防止の効果も期待できるので、特に冬場はマスク着用をオススメします。

特に冬場は違和感なくマスクつけられます。

最近はいい香りのするマスク・防臭できるマスク・化粧の落ちないマスクも売っていますのでそちらを活用しましょう。

香水などでごまかすのは、かえって周りの人に迷惑がかかります。

通勤時間を調整する

いつも乗っている電車が混雑でどうしようも無ければ通勤時間を変更したほうがいいでしょう。

通常、会社員であれば就業時間が決まっているので時間を早める必要があります。

ですが、通勤時間を早めることによるデメリットもあります。

それはせっかく早く乗っても混んでる可能性が高いからです。

通常都心の通勤ラッシュは7時台から始まっています。

それより早く出勤するならまだしも、ちょうど通勤ピークに変更したところで混雑はそこまで変わらないどころか、かえって混んでることもあるからです。

混雑率については「電車の混雑率ってなに?」に記載しております。

何かに没頭する

上記を実践してもどうしようもない場合もあります。

何が起こってもしょうがないのが、通勤電車ってやつです!

そんな時は何かに没頭してしまいましょう。

新聞や、雑誌を読む時間も日常取れない方は、電車内で情報収集をすることも大切だと思います。

ゲーム・読書・仕事などスマホやタブレットなどの電子端末をお持ちであれば、持ち運び時に、かさばることなくできることは沢山あります。何かに集中すれば時間がすぎるのも、体感で圧倒的に短くなるはずです。音楽を聴くのも気晴らしになるのでオススメです。

会社の近くに引越す

経済的に余裕があれば、引っ越してみることが良いかもしれません。

通勤電車に乗ることがおっくうストレスを感じているのであれば引越すほうが生産的です。

通勤電車で体力を消耗するよりは、会社の近くに住んでしまって体力の温存をするという選択です。

しかし、会社が都心部の場合は家賃も高いですよね。その場合は、混まない路線を選んで引越す、自転車で通勤できる距離に引越す、家賃の安いシェアハウスに引越す、など妥協点が必要かもしれません。

まとめ

学生・会社員にとって、通勤ラッシュは毎日の戦いです。

一方、ストレスフリーで通勤している人もいます。

自分の工夫次第で緩和できるストレスであれば、諦めるだけでなく工夫してみてはいかがでしょうか。




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